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邪念の除去
恨み、復讐、ねたみ、など人としてよからぬ想い(悪想念)のことを気功法を実践される方などは「邪念」といいます。
「邪念の除去」と表現すると、勝手に、邪念=邪心と考えて、さも自分のこころが悪いと言われたかのように
「私や私の子供に邪念なんか無い!」と怒り出す方がいらっしゃいました。
邪念はその人の想念というよりも、人から受けたものが最初のきっかけとなっていることがほとんどです。
とても、否定的な考え方をした人と接していると、その人と別れた後でも、なんとなく、否定的な考えを引きずっている
状態が邪念がついている状態です。(ネガティブな感情の影響を受けている状態です)
想念といっても、気そのものなので、悪いエネルギーを受けているということになります。
この想念(悪いエネルギー)は体の周りに悪いエネルギーとしてつくため、体の中の
体の悪いエネルギーを上手く放出することができなくなります。
このことで自然治癒力は低下します。
ちょうど、磁石のN極とN極が反発しあうように悪いエネルギー同士が反発して
上手く放出できない状態になります。体の中の悪いエネルギーが上手く放出できないと
こころや体の調子は悪くなります。
この状態の一番わかりやすい例は台風の時や、天気が悪い時です。 このような時は大気中にプラスイオン(悪いエネルギー)が満ちて、体の悪いエネルギーを 上手く放出できなくなります。 そのため、何となく体がだるく感じたり、憂鬱になったり、痛みや症状は
強く出る人もあります。人からもらった邪念によって、更に今度は自分でも邪念を
作り出してしまっていることもあります。
「いじめ」に遭っている人は人から言われた中傷する想念を受け、その想念によって
体の悪いエネルギーが放出できなくなり、自分でもまた、復讐心、逃避などの邪念を
作りだし、更に引きもこってしまう。といった状況になります。
また、この人から受けた想念も現在も受け続けている場合と過去に受けたエネルギーが
ずっと残っている場合もあります。いわゆるトラウマといわれるものも、
気としてとらえるなら邪念のエネルギーが残っている状態です。
霊能者や宗教家の人は現在も受け続けている邪念のことを「生き霊」と
表現される方もあります。
また、職業や人間関係の中でも邪念は受けます。
病院、学校、カウンセリングまたは人の相談によくのってあげる人も
とても受けやすい傾向にあります。
邪念はエネルギーとしてどこに影響を与えているか?
邪念によってオーラやオーラより上の階層が乱れます。
オーラやオーラより上の階層はアストラル体、エーテル体、コーザル体、・・・・など
高次元の階層のことを言いますが、人によってとらえ方も、名称も違います。
そのため、「オーラやオーラより上の全ての階層」としています。
邪念の去の具体的な方法はフーチの実践をご参考にしてください。
霊的な問題の解決方法基本除去もご参照ください。
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